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二日連続北朝鮮の話。今回は第2回です。
結局期限以内に6カ国協議の合意文書の第1段階措置の履行はならなかったが、アメリカのヒル国務次官補に対し、中国側は「もう数日辛抱強く待ってほしい」としています。
そんな中、13日に弾道ミサイルの脅威から日本を防衛するための「PAC−3」が自衛隊に配備後初公開されました。
更に、北にも新たな動きがみられました。
アメリカの防衛省防衛研究所「東アジア戦略概観」の中にアメリカ議会の調査局の報告に「ロシアのKh-SM55巡航ミサイルを、北朝鮮が入手した」とあります。
このKh-SM55巡航ミサイルは、日本をゆうに収められる射程3000kmとなっています。
Kh-SM55巡航ミサイルは超低空を飛行するため、レーダーで発見しにくいといいます。
そのため、PAC−3は低高度での対応能力が高く、機敏なため迎撃しやすい。
しかし、Kh-SM55巡航ミサイルは核弾頭を乗せられるという。
昨日も番組内での発言をここに書いたコメンテーターの方もミサイルに核弾頭を乗せて発射すると見られている。(ただし使用されているミサイルは昨年7月の実験に使われたノドンが有力だそうだが)
そこでやはり核はなくさなければならない。
そのため6カ国協議の合意文書は第2段階の措置もある。
それは全ての核施設が停止されれば重油95万トンを支援するというものだが・・・
先ほども紹介したコメンテーターの方によると、自己申告でいくつか申告してIAEAの人間に見せればそれで95万トンの支援を得られるという。
しかも、核はウランとプルトニウムの2タイプあり、実験したのはプルトニウムであるため合意文書にはプルトニウムしかかかれていない。
そのため問題は先ほど紹介した他にも抱えている。
ウランの核濃縮はアメリカの中でも確実に行われていると言われているがそれでも確認できないし、拉致問題ですら置き去りになっている(これに関してはテーマとは違うので触れたいですが詳しくは触れません)
解決の日はやってくるのだろうかと心配もさせられます。
土日なのに本当にこんな話題ですいません。後情報のほとんどはニュースJAPANからです(特に今日のミサイルの話)
では、今日はこの辺で。
投稿者:さんなん
- 2007/04/15(日) 19:41:59|
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