THE SHINING FUTURE

日記中心、男子看護師になった人のブログ。いつの間にか3000記事を越えていました

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The theme is random vol3-2 仏大統領選新大統領候補の人物像

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今回はフランスの新大統領候補の人物像についてお伝えします

まず、フランスの大統領選挙についてなんですが、3人以上立候補した場合は、一度の選挙で決まる場合と2度選挙する場合とがあります。

一回目の投票で半数以上の投票を獲得した場合は一度の選挙で終わりますが、そうでない場合は、一度目の選挙での得票数上位2位が決選投票に進めます。そしてその選挙で高い票数を獲得した人が新たな大統領になるわけです。

さて、決選投票まで進んだ二人の候補を紹介します。

まずはニコラ・サルコジ氏。保守派です。

フランスの政治家は言葉を美しく使う表現方法をよく使いますが、サルコジ氏は単純で率直な言い回しを好みます。

前大統領のシラク氏が支持しています。

今回の大統領選では30%の得票率によりトップで決選投票に進んでいます。

続いて、セゴレーヌ・ロワイヤル氏。革新派で、フランス初の女性大統領を狙っています。

最低賃金の増額を大統領選の公約にするなど、自由主義な面が見られます。しかし、その一方で「正しい秩序」形成を掲げていて、非行少年への軍隊式教育などを主張している。

今回の大統領選では25%の得票率を獲得しています。

続いて、対日を含む外交戦略。サルコジ氏は「率直に言えば日本よりも中国が好きだ」や前大統領のシラク氏が好んでいた相撲を嫌うなどあまり日本をよく思っていないようにも思います。

しかし、サルコジ氏は同時に「国連安全保障理事会」の「常任理事国(様々な決定に対して拒否する事ができる地位がある国)」入りを支持しています。

ロワイヤル氏は中国に対しては、ダルフール紛争(紛争)をめぐる中国の介入に抗議し、北京五輪ボイコットを呼びかけいます。

しかし、日本に対しても否定的で、日本の漫画・アニメーションの表現方法に関する批判をしています。

どちらにしても日本にとっては対フランス関係は厳しい状況になりそうです。


では今回はこの辺で。


投稿者:さんなん
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  1. 2007/05/04(金) 20:04:39|
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The theme is random vol.3-1 仏前大統領の人物像

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今回はフランスの前大統領の人物像についてお伝えします。

まずフランスの前大統領で1995年から今年の2月まで勤めた「ジャック・シラク」氏の人物像です。

シラク氏は旺盛な行動力・快決を評価されていましたが冷静な判断力に欠けるといわれています。

残した功績の中で最も大きいと言われているのは、イラク戦争に反対の姿勢を見せたことといわれています。

シラク、およびフランスの意図はアメリカの一極支配や単独行動主義への警戒・反発からでした。

そして、結果はイラク戦争後の混乱や、開戦の発端の原因ともなりました、大量破壊兵器が存在しなかった事によりフランスの良識を広く知らしめることになりました。

フランス国内問題では、1995年7月16日、大統領就任直後に第二次世界大戦中、フランス警察が行ったユダヤ人迫害事件に対して、追悼式典に出席した上で、始めてフランス国家の犯した誤りと認めました。

自ら総裁を務める共和国連合にも波紋を拡げる演説ではあったが、国民の多数がシラクの演説を支持しました。

しかし、当然失態もあります。
今日本では国民投票法案で話題になっていますが、2005年フランスでも同様の案が提出されていたのです。

しかし、こちらは議会で否決。結局このことによってシラク氏の政治的威信の低下などの原因となりました。

これによって当初意欲を見せていた今年、今話題にもなっております大統領選における三選は困難との見方が広まっていきました。

結果、007年2月に「(今までとは)別の形で国に貢献したい」とメディアに語り引退を表明しました。


おまけのような書き方になりますが最も必要な焦点、それはシラク氏の日本への態度です。

シラク氏は知日派であり親日派と言われています。

学生時代には『万葉集』を読み、その後も遠藤周作など日本文学を愛読します。温泉も好きで、来日時には、しばしば入浴しています。

これまで訪日回数も大変多く、親日派であることがより分かります。

しかし、終盤は中国の経済成長によってアジア外交の軸は中国にずれたとも言われています。


明日はフランス大統領選両候補について紹介していきます。


投稿者:さんなん
  1. 2007/05/03(木) 19:42:06|
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The theme is random vol.2-2 北が新兵器入手?

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二日連続北朝鮮の話。今回は第2回です。


結局期限以内に6カ国協議の合意文書の第1段階措置の履行はならなかったが、アメリカのヒル国務次官補に対し、中国側は「もう数日辛抱強く待ってほしい」としています。


そんな中、13日に弾道ミサイルの脅威から日本を防衛するための「PAC-3」が自衛隊に配備後初公開されました。


更に、北にも新たな動きがみられました。

アメリカの防衛省防衛研究所「東アジア戦略概観」の中にアメリカ議会の調査局の報告に「ロシアのKh-SM55巡航ミサイルを、北朝鮮が入手した」とあります。

このKh-SM55巡航ミサイルは、日本をゆうに収められる射程3000kmとなっています。

Kh-SM55巡航ミサイルは超低空を飛行するため、レーダーで発見しにくいといいます。

そのため、PAC-3は低高度での対応能力が高く、機敏なため迎撃しやすい。

しかし、Kh-SM55巡航ミサイルは核弾頭を乗せられるという。

昨日も番組内での発言をここに書いたコメンテーターの方もミサイルに核弾頭を乗せて発射すると見られている。(ただし使用されているミサイルは昨年7月の実験に使われたノドンが有力だそうだが)


そこでやはり核はなくさなければならない。

そのため6カ国協議の合意文書は第2段階の措置もある。

それは全ての核施設が停止されれば重油95万トンを支援するというものだが・・・

先ほども紹介したコメンテーターの方によると、自己申告でいくつか申告してIAEAの人間に見せればそれで95万トンの支援を得られるという。

しかも、核はウランとプルトニウムの2タイプあり、実験したのはプルトニウムであるため合意文書にはプルトニウムしかかかれていない。


そのため問題は先ほど紹介した他にも抱えている。

ウランの核濃縮はアメリカの中でも確実に行われていると言われているがそれでも確認できないし、拉致問題ですら置き去りになっている(これに関してはテーマとは違うので触れたいですが詳しくは触れません)


解決の日はやってくるのだろうかと心配もさせられます。


土日なのに本当にこんな話題ですいません。後情報のほとんどはニュースJAPANからです(特に今日のミサイルの話)


では、今日はこの辺で。


投稿者:さんなん
  1. 2007/04/15(日) 19:41:59|
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The theme is random vol.2-1 期限は今日。

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今日から二日連続で北朝鮮に関する情報をお伝えします。

さぁ、いよいよ今日です。

何か分かりますか?


実は今日は北朝鮮の6カ国協議で合意された北朝鮮の寧辺の核施設封鎖とIAEA(国政原子力機関)による核施設の視察受け入れる期限が今日なんです。(ちなみに、これらを北朝鮮が実施した場合重油5万トンの支援をすることになっている)


しかし、北朝鮮側はBDA(バンコデルタアジア・中国にある銀行)の関連資金が移管され次第動くとしており、まだ移管されていないため、期限内に果たされるのは難しいとされています。


これに関してはアメリカのブッシュ政権も裏では1~2日過ぎても仕方がないとしています。


しかし、関西ローカル番組「スーパーニュースアンカー」でこの番組のコメンテーターでシンクタンク(政策立案・意思決定の調査と分析を行う機関)の社長であり、国から「真の国家戦略アナリスト」と呼ばれている方はこのような形の発言をしていました。


要約になりますが、寧辺の核施設の封鎖はしても意味がない、寧辺の核施設は現在ほとんど活動していないからと発言し、それだけで重油5万トンは明らかにおかしいし、ブッシュ政権内にも批判があることを発言しました。


しかし、それすら現在も実行されていないのですからかなりマズい状態であることはうかがえます。


明日は北朝鮮の新たなミサイルと6カ国協議で合意された第2段階に関してお伝えします。


休日に固い話題ですいません。では、今日はこの辺で。


投稿者:さんなん
  1. 2007/04/14(土) 16:52:50|
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The theme is random vol.1-5 原子力と日本・これからの発電とは。

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シリーズ原子力発電の最終回はこれまでのまとめといった形で原子力と日本・これからの発電方法を考えます。

第3回で紹介したように日本と原子力というのは原爆のイメージが強いものである。

しかし、今では主力の発電の一つ、また、原子力発電所をつくることにより税金などで町の経済が潤うと言った部分はある。

しかし、やはり原子力は大事故に繋がりやすい。

しかし、原子力発電と発電方法は似ているが事故が起きないといっても過言ではない発電方法があります。

それが地熱発電です。

地球の内核部で発生している核分裂によって発生する地熱によって発電するものです。

方法としては自然で発電をするという事意外は原子力発電と同じだが大事故には繋がりにくい。

しかし、難点もあり、発電を行うのに適した場所でなければ発電できない。
そのため期待はあまりされてはいないが、次世代の発電方法としてはわずかに注目を集めています。


様々な問題を抱える発電。時は解決をしてくれないので人間が動きだすことが大事だと思います。


投稿者:さんなん
  1. 2007/03/18(日) 16:00:15|
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